新年のご挨拶をしてからだいぶ過ぎすぎてしまいましたが、コロナの様子も観察しながら昨年末から改めて今年2021年の計画を検討しています。
2021年はすでにCP+もオンライン開催になるというアナウンスですし、御苗場も5月になり(それもリアルで開催するのかどうかわからず)という状況になっています。
海外のフェアも11月のパリフォトは今の所リアルでの開催の姿勢を崩してなくて日程も告知されていますが、ヨーロッパは依然として日本よりもむしろ厳しい状況なので様子もみながら、昨年計画していた冊子としての発表の形よりも先にまずはオンライン上での体勢を整えていこうと考えています。
もともとバーチャルというフィールドに観点を置いているギャラリーコンセプトですので、むしろ大きく方向性が変わるものでもありません。
春に向けてまずは作家を紹介し世間に繋いでいくという機能を充実させていきたいと考えています。
ご興味ある方はぜひご連絡いただければと思います。
また、
その他試験的にではありますが、展示などに絡めたインタビュー映像の制作や
バーチャル3D空間での展示発表の形なども検討しています。
引き続きアナウンスしていきたいと思っています。