本日3月16日より始まりました東京・日本橋三越本店「コンテンポラリーアートへの扉」に石場文子が参加しています。

ジェフ・クーンズなど著名作を始めとしたコンテンポラリーアートをテーマにした企画ですが、そんな中でも彼女の作品は確固たる存在感を放っています。写真、というカテゴリーで並ぶ空間ではないからこそ2次元と3次元を行き来するような不思議な感覚をより味わえる展開になっているのではないかとも感じました。

ぜひこの機会にプリント実物をご高覧ください。

他の展示作品も見応え満載です。個人的には宮岡俊夫さんの作品アプローチをバイヤーの方にたまたまお聞きできたのが非常に興味深いものもあったり。fotofeverもそうですが、インテリアと一緒に空間から作っていくというスタイルも良いなと。

※画像は撮影OKのエリアと確認して撮影しています。
※galerie lieu lieuは本企画に関係はしておらず、今回はシンプルに展示情報の紹介として投稿しています。

<展示会詳細(日本橋三越ウェブサイトより引用)>
【コンテンポラリーアートへの扉】
2021年3月16日(火)〜3月21日(日)

[最終日午後6時終了]
日本橋三越本店 本館7階 催物会場

各界のファンを魅了する立体作品や注目の若手作家によるPOPアートなど数々の作品が一堂に。
また大人の趣味にふさわしい、卓越した技巧によって作りだされる芸術性の高い時計もご用意。
アーティストの強いメッセージやユニークな視点で描く現代美術の世界へと続く扉が今、日本橋三越本店で開かれます。
https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/contemporary_art_50