あけましておめでとうございます。

いよいよ2が並ぶ年、2022年。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

周囲のみなさま同様2020年ー2021年は私たち自身いろいろと翻弄されることも多かったのですが、場所を持たないスタイルだったり、ある意味で私たちはまだまだスタート段階だったこともあり、2020年のfotofeverが中止になってしまったことで出鼻をくじくスタートを2021年も引きずりつつも、一方で社会そのものがまさに大きく変わろうとした時代の節目のタイミングであったと思うとしたらまだスタイルが固まりきってない私たちは、既存のあり方からこれからのギャラリーとしてのプレゼンテーションをどうしていくのが良いか、考えるところから自ずと始まったのは良かったのではないかと思ってもいます。

とはいえ、まだまだまったく試行錯誤しながらのチームでもあります。

みなさまには引き続きご指導ご鞭撻のほどをいただきながら、変わりゆく時代のスタイルに柔軟に合わせながら進化していければと思っています。

2022年の主な展望としては、

まずやはり私たちは元々のコンセプトとしてアートフェア(fotofeverがもともとのきっかけ)に出る、ということであるので、2020年は幸運にも「出版」というのが大きな展開の一つではありましたが、改めてこの「市場に出る」ということを意識してまいりたいと思っています。

企画展示など他所との連携や自主開催の展示なども計画していくつもりでもいます。

2021年は新参者の団体としては本当に恵まれた機会をいただけてきたとも思っていますが、とはいえ認知度はまったくないに等しいところ。オーディエンスのみなさまや業界そのものへのプレゼン展開としての「フェア」という存在は大きなものがあると考えています。

また、そのためにも各種SNSでの発信頻度を上げてコンスタントな情報公開と、みなさまの目に止まるようなコンテンツ(YouTubeの映像企画)なども精力的に展開していければと。

2022年は寅年でもありますので、ぜひ虎視坦々(眈々ではなく)と目標を明確に見定めて鋭意活動していきます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。